園からのご挨拶

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ご挨拶

まだ武蔵野に緑がたくさん残っていた昭和40年 北多摩に数少ない教育区として開発された東久留米市学園町に、幼児教育に最もふさわしい施設を、という理想を持って、緑ヶ丘幼稚園は誕生いたしました。最近では都心に近い住宅地には、緑の多い閑静な環境がほとんどなくなってしまいましたが、当園の園庭には、自然のままの武蔵野を象徴するクヌギが林立し、園児たちは、元気にハツラツと飛び回っています。この地域における子どもたちの情操教育こそ、当園の使命と考えています。そして幼児教育は、教育的遺産を後世へ残すことでもあります。当園はこれらのことを踏まえて四十数年の歳月を経てまいりました。今まで、当園で学んだたくさんの園児たちが卒園した後も、自分が初めて教育を受けた場所としていつまでも想い出に残るよう、今後とも保育内容はもとより施設環境の整備に全力を挙げていく所存です。

園の歩み

昭和39年創始者西川鉄三郎氏が設置者として、東京都東久留米市学園町に私立・個人立幼稚園として発足しました。
その後、現理事長である西川宗佳氏が三代目設置者とし永きにわたり運営してまいりました。
平成16年7月1日付けにて、東京都認可に基づく学校法人が設置され、西川宗佳氏より学校法人東京緑ヶ丘学園が設置者となり、現在に至ります。

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自然エネルギーへの取り組み

【1】2011年2月に本園にて太陽光のパネルを112枚設置いたしました。パネルを設置することで、Co2を約6,400Kg、発電電力量約20,400Kwを年間削減できます。幼稚園でも自然エネルギーを有効活用して地球環境へ貢献していく取り組みを行っています。

【2】プール温水用ソーラーパネルを設置しております。子ども達の「冷たーい」という声が減り、元気いっぱい体を動かすことができています。 日々の保育活動に、発電用の太陽光パネルとともに自然エネルギーを活用していきます。また屋根に遮断熱塗料を施しました。日中の保育室の温度上昇を抑える効果があります。少しでも節電できるよう努力しております。